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どうもーぱすたです!

今回はたまーに話題になる、弾速計のお話をしていきたいと思います。

夏場は特に、ガスガンなど比較的初速があがりやすく不安ですよね!!

そこで、弾速計にどのくらい差がでるのか書いていきたいと思います!

マニアックですが、結構弾速計って好きでいろんな種類試してるんですよね…!
中身分解してみると、ロットによって中身全然違くて液晶に互換性なかったりします笑

まず、簡単に結論ですが
クローニー以外の弾速計はほぼ同じで変わりません。

検知方法もほぼ同じですし、中身も同じくらいなので、数値はほぼほぼ変わらない印象です。
並べて測ったのは…
ACETECH 高精度弾速器 AC5000
エーステック(ACETECH)




これと、エクスコーテックの旧型はほぼ同じ値が出ます。

あとは各社毎のマージンの取り方ですね。
クローニーなどの実際の数値と比べると3〜4ちがうみたいです。
これは弾速オーバーにならないようにある程度マージンとってるからなんですよね。

では、家で測るのとフィールドで測る時に初速が違うのはなぜだと思いますか?

答えは簡単で、

環境が大きく違うからです。

エアガンは気体で弾を発射するため、気温や湿度や気圧に大きく影響を受けます。
使ってる製品もゴムで機密を取っていたり弾を保持しているので尚更ですね!!

なので家で大丈夫でも、フィールドではアウトなんてことはよく起こります。

なので、なるべくギリギリにセッティングしないのが安全かなと思います。

弾速計を過信しない

これが重要なんじゃないかなーと思います。

弾の入射角が変わるだけでも初速かわるので、個人的に安全マージンは必須だと思ってます。

違法銃にならないためにも、弾速の管理はサバゲーマーには必須ですね!

最後にですが、ショットガンに関してはエーステック系の弾速系だと以上な数値になったりします。

なので、コチラがおすすめです。

フィールドでの採用率も多いですしね!!

ついでにショットガンなどの同時発射系は、複数発射と単発で初速が大きくかわるので、そちらも要注意ですね!!

ではでは〜

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