2019年06月

クリック、応援お願いします(o^^o)↓

サバイバルゲームランキング


どうもーぱすたです!

今日の話題は、電動ガンでどうしても困りがちな、
バッテリースペース

について書いていこうと思います。

電動ガンでスペックを上げていくと、どうしてもバッテリーも良いものを使っていきたくなりますよね…!
特に、電子トリガーでレスポンスを求めていたりすると、ストックパイプにはいるタイプじゃ満足できないもの…
アレスのハニーバジャー系や、ARP9 なんかはわざわざ延長パーツまででていますね!!

ストックにこだわらないのであれば、良いのですが、極限まで求めていると、そこも譲れないものですね…

ちなみに私は取り外しができて構えやすい、MP5の固定ストックをM4につけています!!
IMG_1846

意味わからないかもしれませんが、こんな素敵パーツがあるんですね〜
FullSizeRender
素敵パーツの記事はコチラ→http://www.pastablog.net/archives/18033506.html

色々工夫はしていますが、電動ガンの性質上、バッテリースペースって凄くネックなんですよね…

そもそも構造上グリップもあまり自由度は高くないですし、そもそもの機関部が大きすぎるという印象です。

まあ、設計が古いですからね…

それを考えると、今回のVFCから出たMP7はかなりコンパクトな設計になっているので、これが火種になって、電動ガンの再設計がされれば良いな〜と思います。

また、固形のリポバッテリーがそろそろ実用化ということで、バッテリー自体が小型でパンチのあるものに変わる可能性もありますね!!

グラフェンリポなどはすでに流行っていますが…!!
このあたりはラジコン界隈を注目すれば、情報がありそうですね!!

そろそろ、3DCADの普及で、個人単位でメカボを作ってくる人がいるかもしれませんね!!

すでにレシーバーなどは当たり前になってきていますが…
IMG_0904

電動ガンの進歩が楽しみですね!!

ではでは〜

クリック、応援お願いします(o^^o)↓

サバイバルゲームランキング




クリック、応援お願いします(o^^o)↓

サバイバルゲームランキング


どうもーぱすたです!

今回はサバゲーをやっていれば一度は聞いたことがあるであろう、

流速

について書いていきたいと思います。

ちなみに、この流速ってワードはかなりサバゲー独自のものとなっています。
本来の意味ですと、

流体の流速uはベクトル場;

{\displaystyle \mathbf {u} =\mathbf {u} (\mathbf {x} ,t)}

で表され、流体粒子の任意の位置xと任意の時間tにおける速度を示す。

と、まあウィキペディアに書いてあります。


まあ、大事なことを簡単に言えば、

とりあえずサバゲーの用語とは全く違うってことですね!!

で、ここからが本題ですがそもそもサバゲーにおける流速というワードの起源は、

法改正によって初速オーバーとされた銃の初速を無理やり落とす為にバレルを短くしたところ、ホップをかけると初速が上がるカスタムが偶然生まれました。これが流速カスタムの起源と言われています。

語源については諸説ありますが、おそらくガンスミスバトンさんが流速カスタムと言い出したところから始まったようです。





現在ではそこまでではありませんが、ホップをかければ初速が上がるという特性から、違法銃を誤魔化す手段としても用いられていました。

で、この流速ですが様々なデマやオカルト、理論が色々な所で噂され、未だに真実が明らかとは言えない状態になっています。

そもそも、サバゲーにおけるオカルトカスタムが流行る原因は、測定の方法が統一されていないことにほぼ全て起因します。

飛距離についても、やっと計測や理論等が出揃い、そもそもの物理限界が分かったというところですね。飛距離について→http://www.pastablog.net/archives/13293490.html

まあつまり、飛距離の物理的な法則がわかった今、流速のオカルトである…

水平飛距離が伸びる→重量弾を使いやすくなるだけ

当たると痛い→重量弾を使っているから

エアに押されて途中で加速→しない



とまあこんな感じで、結局のところホップが強くかけられるという点と破裂音を出すという限定的な部分以外ではほぼ全てがデマになってしまったというところでしょうか。

ちなみに、飛距離の検証において、人間の目というのは非常に役に立たないもので

俗に言う流速カスタムと、流速の真逆のdsgカスタムで初速と弾道を揃え実験したところ、周りで見ていたアンチ流速カスタムの3人は私も含めて流速カスタムの方が飛んでいるように見えました。

ちゃんと計測したところ、ほぼ同じ弾道で、着弾点も同じでした。いかに人間の目がいい加減で、誤魔化されやすいかがわかりました。

これが、未だに流速カスタムのオカルトがなくならない原因かと思います。

ただ、利用価値がないかというとそうではなく、応用したセッティングを使えば、高初速と高ホップを両立できるので、全くの無駄というわけではありません。

ただ、重いピストンをいれるだとか、超ハイレートなバネを使うだとかは必要なく、シリンダーのエア調整くらいの話なのですが。


と、まあこんな感じで、長くなりましたが流速オカルトの真実ってこんな感じなんじゃないかなと思います。

サバゲー用語で言えば、ホップをかけると初速が上がるカスタム、くらいの認識があれば充分なのではないかと思います。

長くなりましたが今回はこの辺で!!

ではでは〜

クリック、応援お願いします(o^^o)↓

サバイバルゲームランキング




クリック、応援お願いします(o^^o)↓

サバイバルゲームランキング


どうもーぱすたです!

昨日のギアの話ですが、基本的なことがメインになってしまい、ギアノイズを実際にどうやって消していくのかが、薄かったので、続きを書こうと思います。


まず大きく分けて2つ、ギアノイズを聞こえなくする方法があるかと思います。

①ギアノイズ自体を減らす

②ギアノイズを響かないようにする

ただ、②が出来るのは、メカボックスのまわりにスペースがあるP90のような銃だけですので、限定的になってしまいます。逆にこちらはまわりに吸音材を敷き詰めていくだけなので、単純ではあるのですが…
吸音材は色々ありますが、お手軽なのは…

メラミンスポンジですね!!
100円とかで買えてしまいますが、サプレッサーに使用した場合は、某一塁の市販品を超えてしまうという結果がでていたりします。

ちなみに、防音スプレーは失敗すると大変なことになりますよww
IMG_0618


では、ここから本題ですが、
実際にギアノイズを減らすにはどうすればいいのか

一生懸命シム調整をしても静かにならないことってありませんか?
ギアノイズってシムだけが原因じゃないんです!!

まずは、ギアのメーカーを揃えるところからだと思います。
特に、ピニオンとベベルのメーカーは揃えないと歯圧が合わないため、いくら調整しても静かになりません。

次に、グリップの角度です。
見落としがちですが、グリップのネジの締め付け方や、取り付けの順番で、角度やメカボックスの位置は大きく変わります。

更に、メカボックスの閉じ方や、軸受の取り付け方でも音はかなり変わってきます。

静かに回るとこんな感じに…


あとは毎度書いてますが、ギアノイズの原因は普通に組めているのであれば、高回転のピニオンとベベルがほとんどです。

これをヘリカルギアに変えてうまく組めると、かなり静かになります。

で、最後にギアグリスの選別と塗り方ですが、
これは好みが分かれますが、音を静かにするだけなら硬めの高粘土のものを薄く塗るのが効果的だと思います。
例えばこの辺りのグリスですかね…

こちらは量もたっぷりありますし、表面改質材も含まれているので、硬めのギアとも相性がいいです。


とまあ、ここまでしっかり組めていれば、ジャリジャリ系のギアノイズは消えているのではないでしょうか?

他にも細かい点は沢山ありますが、基本に忠実に組んで行けば綺麗に回るはずです!!

皆さんも良かったら試してみてください!!

ではでは〜

クリック、応援お願いします(o^^o)↓

サバイバルゲームランキング

クリック、応援お願いします(o^^o)↓

サバイバルゲームランキング


どうもーぱすたです!

今回はギアのお話です。
電動ガンのオススメのパーツとして、
ヘリカルギア

こちらがノイズがかなり消えますという話はしていましたが、ギア自体の話はあまりなかったので、今回はギアの話をしていきたいと思います。

ヘリカルギアの記事はコチラ→http://www.pastablog.net/archives/14080867.html



電動ガンのギアは基本的に3枚(電ハンや一部は4枚)で、これをモーターのギアで回して、ピストンを引く構造になっています。

FullSizeRender

モーターについているギアがピニオンギア
モーターと噛み合うギアがベベルギア
真ん中の中継がスパーギア
ピストンを引いて解放するのがセクターギア

とそれぞれなっています。

また、
高回転低負荷がベベル
中回転中負荷がスパー
低回転高負荷がセクター

という構造です。

ここからが本題ですが、よくギアクラッシュという言葉を聞きますが、そもそも原因はなんなのでしょうか。

原因は大きく分けて以下の2つです。
ギアの磨耗
上手く組めていない

まず、ギアの磨耗ですが、柔らかいギアを使っている東京マルイ製品などに起こりやすい現象で、つかっているうちに削れてきてしまうというものです。
じゃあ硬いギアのがいいのかというとそうでもありません。柔らかめのギアはノイズを低くし、多少のズレなどは上手く馴染んでくれます。
硬いギアだと、高音が出やすい傾向にあります。

次に、カスタムガンや海外製のものに多いのが、上手く組めていないということです。
特に多いのが、軸受の接着が歪んでしまっているということです。


これではいくら上手く調整しても綺麗に回りません。

ちなみに、ギアの上下位置はシムという小さな輪っかのような部品で調整します。
初心者がやりがちなミスが、これを知らずに入れ忘れてクラッシュです。

この調整を
シム調整
といいますが、これがまた電動ガンのカスタムのハードルを上げている要因となっています…
なかなか難しいんですね…

話は大きくそれましたが、ただ闇雲に強化パーツといわれる製品を入れれば壊れなくなるのかといったらそうではありません。
一箇所強化すれば、他の場所との接点のバランスが崩れてしまうため、他の場所も強化していかなければなりません。
よくありがちなのは、ギアだけ強化してピストンが弱くてピストンクラッシュしてしまったり、その逆もあります。

基本的に電動ガンはバランスが大事です。
タイミングやバランスさえうまくあっていれば、秒間60発クラスのハイサイクル でもクラッシュしません!!

今回は基本的なギアの話を書いていきましたが、オススメのギアなどの記事も度々書いていこうかなーと思います。

ではでは〜

クリック、応援お願いします(o^^o)↓

サバイバルゲームランキング

クリック、応援お願いします(o^^o)↓

サバイバルゲームランキング


どうもーぱすたです!

最近色々な新パーツが登場して、エアガン界隈も盛り上がってますが、

新しい技術の参入

これがエアガン業界にも来ていますね!!

実はエアガン業界って、新しい技術の参入は遅いんですよね…

やはり一番早いのは軍事産業なのですが、医療、ライフラインと続き、一番遅いであろう趣味の界隈の中でも、エアガンってすっごく遅いんですよね…

ラジコンとかの方が断然早いみたいですね!!

例えばやっと最近普及してきた
ブラシレスモーター
ですが、これもかなーり古い技術だったりしますし、そもそもマルイの20年前に設計したバージョン2メカボックスが、未だに現役だったりしますからね…
それだけ優秀だったということもありますが…

やっと最近独自企画の電動MP7が登場して、なかなか賑わってますね!!
早速ビッグアウト様でブラシレスモーターの搭載なんかもやってるみたいですね!!
FullSizeRender

このサイズで収めるのは凄いですね!!

現行の技術要素は、煮詰まりつつありますし、あとは技術的なブレイクスルーがなければ、進歩しないのが現実ですね…

ただ、エアガン業界のブレイクスルーは、新しい技術を開発するのではなく、現行の技術を導入するということなんで、アイディアとアンテナの広げ方次第なので、個人単位でどんどんチャレンジしていくと、もっと発展するんじゃないかなーと、思います!!

アイディア商品みたいな感じですよね!?

ではでは〜
クリック、応援お願いします(o^^o)↓

サバイバルゲームランキング





↑このページのトップヘ